最近知った曲を書く人

    こんにちはー

    いかがお過ごしでしょうか。

    突然ですが、すごく今たくさんの音楽を聴いてます!

    韓国の音ゲー「EZ2AC」だったり、「O2jam」とかに最近ハマりまくってて、そこで知った色々なコンポーザーさんがいるのですが、もうすごい人ばかりで…これはどこかに好きなところを書いておきたい!というわけで書いてみましたw

    是非この記事をきっかけに聴いてくださるとめっちゃうれしいです。

     


    Rockshell

    韓国のコンポーザーで、BMSのBOFUやPABAT!などのイベント、アーケードではEZ2AC:NIGHT TRAVELERに「Laika」という曲を出している方です。自分はEZ2ACの動画で知って、メリハリのある音づかいと世界観にハマって、SoundCloudがあったのでそこでも「Tomori Nao」とかBMSの「Resurrection」とか聴いてました。少し寂しいような、 夜に聴くとスゴいほわーって溶けるようなトランスな感じの曲が多くて大好きです。よく帰りの電車とかで聴いてますw あと、Twitterで初めて検索してフォローした韓国のコンポーザーさんでもあります。


    Pk4oo

    こちらも韓国のコンポーザーの方です。P4kooさんは、OverRapidというスマホ向けの音ゲーで「Makes Me Wonder」という曲を書いていて、そこで初めて知ったのですが、ドはまりしちゃいましたねw。まともにやってた頃はMakes Me Wonderばっかやってましたねホントw。EZ2AC:NIGHT TRAVELERでも移植されてることを知って筐体でもめっちゃやりたくなりました。ちなみに、Pk4ooさんもSoundCloudやられてて、そこに置いてあった「白いココロ」のリミックスがすごく好きです。白いココロは俺妹のキャラソンなのですが、なぜか歌詞が一時期の自分の体験と重なったところがあって、印象深いです。


    Lunatic Sounds

    こちらも韓国の方です。新時代のEZ2ACと言えばこの方と言っても過言ではないLunatic Soundsさん。ENDLESS CIRCULATONからEZ2ACに楽曲を提供し始めて、EVOLVEやNIGHT TRAVELERではシステムBGMを担当されるなど、色々すごい方です。「INFINITY」というEVOLVEでの曲で初めて知って、こんな透き通るようなトランスとかが書ける人がいるのか!すげえ!って思いました。LSさんはBMSのイベントなどにも参加していて、BOFU2015では「DataErr0r」という曲で優勝されていたりします。DataErr0rはBMSやり始めたころによくやってた曲で、書いてる人がLSさんとは知らなかったんですけど、やっぱり透き通るようなトランスって感じですね。いやテクノかな?(がっつりアートコアでしたww)


    Memme

    こちらも韓国の方ですね。MemmeさんもEZ2AC等に楽曲を提供していて、自分は「Return to Universe」という曲で知りました。一度聞いてもらえればわかるんですが、どんどん高まっていく感じ、リードのシンセの音すごい綺麗なんですよ。あと「Legend of moonlight」。これは外せません。序盤の上がっていく感じ、やはりこういう部分を書くのは得意なのでしょうか。最高です。日本と韓国でトランスの文化って似ているようでちょっと違うと思うんですよ。やっぱり日本の人が作ったトランスは日本っぽいトランスで、韓国の人が作ったトランスは韓国っぽいトランスで。Memmeさんはなんとなく自分に「韓国のトランスっていうのはこういうもんなんだよー」って教えてくれた感じがしますw


    ATAS

    こちらも韓国の方です。昨今のEZ2ACでは「これこそトランスだよね!」っていう曲を書いてくれる方、という感じがしますw。「ASTERIOS ~ReEntry~」という曲が初めて知った曲だったんですが、今でもずっと聞き続けてるぐらい大好きな曲になりました。ジャンルは「Energetic Trance」というもので、いかにも力がみなぎってきそうな感じがしますが、実際そんな感じで湧き上がるような音使いが特徴的なトランスです。また、NIGHT TRAVELERでは「LIGHTFALL」と「Take it Up」という曲を提供しています。LIGHTFALLに関しては恐ろしいほど素晴らしいトランスだと思います。NIGHT TRAVELERの中では群を抜いてトップなんじゃないかなと思うぐらい。今シリーズの夜の都会を駆けるような雰囲気に一番合ってるし、ブレイクのピアノなんて鳥肌ものですよw。是非一回聴いてみてください!Take it UpはATASさんともう一人、「KIEN」さんという方との合作で、こちらもLIGHTFALLに次ぐ神曲です。お二方ともトランスをよく書く方で、似ている部分もあるのでとてもいい曲が生まれたのではないかと思います。Take it Upは自分が最初に見たEZ2ACのプレイ動画で聴いた曲で、とても思い出深いです。はやく足でバスを刻みてえ~!


    Sun3

    ここまで来て初めて日本のコンポーザーの方ですw。Sun3さんはEZ2ACに曲を提供してる数少ない日本人コンポーザーの一人で、トランスをよく書かれる方です。個人的な意見でホント申し訳ないのですが、良い意味で「下品なぐらいのトランス」って感じです。ハイテンションかつシャバシャバした音がガンガンにかかって、休む暇もなく最高潮に到達するって感じのw。その代表例として「Apollon」という曲があるのですが、まさしく「下品トランス」ですww。(あかん)でもそんな超失礼なことを言ってしまっていますが、曲はめっちゃ好きだし、Sun3さん書かれた他の曲でも「Morgenglut 2012」とかも大好きです。女性ボーカル(の素材?)をうまく曲に溶け込ませるようにして、なじませてる感じが好きですね。


    Noizenecio

    ここからIIDX関連のコンポーザーさんの話になります。Noizenecioさんはとっても安定感のあるキックでハードコアやガバを作られてる方です。とっても安定感があるっていうのは嘘じゃなくて、どんな曲を聴いても確実に「ボンボンボンボン」っていうキックから入るんですよw、どんな曲でもですよ?w。そして曲の世界観も大体おんなじ感じで、不安をあおるような暗い感じのガバとかですね。ねしおさんの曲はいろんな曲をまんべんなく聴いてたので、あんまりこれが好き!とか無いんですけど、強いて言えば「Re-Play」とかですかね。「beatnation RHYZE vs HARDCORE TANO*C」のアルバムに入ってる曲で、初めて聴いたねしおさんの曲なんですが、最初ジャケットの顔写真を見て、「え、この人がこんなガバ作ってるの!?」ってなってギャップに萌えましたww。実際見てみるとわかると思います。ギャップ萌えです。


    JAKAZiD (Joshka)

    最後に、イギリスのコンポーザー、DJの方を。JAKAZiDさんはIIDXやDDR、HARDCORE TANO*Cのアルバムに楽曲を提供されたことのある方で、UK Hardcoreの第一人者と言っても過言ではないと思います。初めて聴いた曲は「No Reason」のmix版。一発で世界観に引き込まれてしまいました。UK Hardcoreってどちらかっていうと暗いっていうか、明るくない曲が多いんですけど、この曲は絶妙なポジションにある感じがして、夜の世界を考えながら聴いてもよし、はたまた白の明るい世界を考えながら聴いてもよし。って感じなんですw。昔トランスっていうのを知り始めたころに聴いてた、アニメトランス、通称アニトラみたいな雰囲気が出てて、すっごく聴きやすいなぁと思っていました。No ReasonはJoshkaという名義で出していて、Joshka名義の他の曲も基本そんな感じの曲が多いです。JAKAZiD名義はがっつりUK Hardcoreという曲もあれば、クラブを意識したノリの曲もあって結構面白いですよ。とにかくNo Reasonは最高なので、是非一度聴いてみてください。


    はぁ~…書ききるまでにものすごい時間がかかってしまいました。でも改めて自分の好きなところを整理しながらまとめることができたので満足です。皆さんも是非聴いてみてはいかがでしょうか?というか、オススメのコンポーザーさんとかぜひ教えてほしいです。

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